リソウのリペアジェルは、水を使っていない濃度の高い美容液です。
そのぶん、ふだんの美容液と同じ感覚で使うと、量も手順も迷いやすいところがあります。
そのぶん、ふだんの美容液と同じ感覚で使うと、量も手順も迷いやすいところがあります。
結論からお伝えします。公式サイトに書かれている手順は4ステップです。
洗顔後、1〜2プッシュ(大きめのパール粒大)を取り、顔全体になじませて、最後に手のひらで1〜2分押さえる。
洗顔後、1〜2プッシュ(大きめのパール粒大)を取り、顔全体になじませて、最後に手のひらで1〜2分押さえる。
いちばん省かれやすいのが、最後の「1〜2分押さえる」です。
この記事では、公式サイトに書かれている使い方と、書かれていないことを分けて整理しました。
※内容は2026年9月時点で公式サイトを確認したものです。
この記事では、公式サイトに書かれている使い方と、書かれていないことを分けて整理しました。
※内容は2026年9月時点で公式サイトを確認したものです。
リペアジェルの使い方は4ステップ
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | 洗顔後、1〜2プッシュ(大きめのパール粒大)を手のひらに取る |
| 2 | 気になる部分に軽く伸ばす |
| 3 | 指先を軽くすべらせながら、顔全体になじませる |
| 4 | 手のひらで包み込むように1、2分押さえる |
ポイントは順番です。
いきなり顔全体に広げるのではなく、気になるところに先に置いてから、全体に伸ばすという流れになっています。
いきなり顔全体に広げるのではなく、気になるところに先に置いてから、全体に伸ばすという流れになっています。
少量で顔全体をまかなう設計なので、最初に全体へ広げてしまうと、気になる部分に残りません。
「1〜2プッシュ」ってどれくらい?
📷 画像① ファイル名:repair-tsukaikata-ryou.jpg / Alt属性:1回の使用量の目安
※画像を挿入したら、この緑枠は削除してください
※画像を挿入したら、この緑枠は削除してください
公式サイトでは、量の目安を「大きめのパール粒大」と書いています。
イメージしにくければ、手のひらにのせて、こぼれずに丸くとどまるくらいと考えてください。
とろみのあるテクスチャーなので、水のように流れてはいきません。
とろみのあるテクスチャーなので、水のように流れてはいきません。
「少ないのでは」と感じて足しすぎるのは、もったいない使い方です。
本品は32mLで約60日分とされています。1日あたりに使える量は、決して多くありません。
本品は32mLで約60日分とされています。1日あたりに使える量は、決して多くありません。
まずは1プッシュで始めて、顔全体に行き渡らないときだけ2プッシュ目。
この決め方なら、使う量が毎日ぶれません。
この決め方なら、使う量が毎日ぶれません。
1日あたりいくらになるのかは、こちらで計算しました。
→ リペアジェルは高い?1日あたりのコスパを計算してみた
→ リペアジェルは高い?1日あたりのコスパを計算してみた
最後の「1〜2分押さえる」を省かない
手順4には、こう書かれています。
「手のひらで包み込むように1、2分押さえると、より肌になじみます」
スキンケアの時間としては、けっこう長いほうです。
忙しい朝だと、つい飛ばしたくなります。
忙しい朝だと、つい飛ばしたくなります。
ただ、公式が手順の1つとして数えている以上、ここも使い方のうちだと考えたほうがよさそうです。
1〜2分というのは、テレビのCMが2本流れるくらい。そう思うと、少し気が楽になります。
1〜2分というのは、テレビのCMが2本流れるくらい。そう思うと、少し気が楽になります。
押さえるあいだは、こすらないこと。
手順に「押さえる」と書かれていて、「なじませる」「すり込む」とは書かれていません。
手順に「押さえる」と書かれていて、「なじませる」「すり込む」とは書かれていません。
朝と夜、どちらで使う?
ここは、正直にお伝えします。
公式サイトには、朝だけ・夜だけといった指定が書かれていません。
書かれているのは「洗顔後」という条件だけです。
書かれているのは「洗顔後」という条件だけです。
つまり、洗顔したあとであれば、朝でも夜でもかまわないという読み方になります。
1日に何回使うのかも明記されていないため、こちらで「毎朝毎晩がおすすめ」とは書けません。
1日に何回使うのかも明記されていないため、こちらで「毎朝毎晩がおすすめ」とは書けません。
目安を1つだけ挙げるなら、内容量32mLで約60日分という公式の表記です。
この日数に収まるペースで使えば、メーカーが想定している使い方から大きく外れないと考えられます。
この日数に収まるペースで使えば、メーカーが想定している使い方から大きく外れないと考えられます。
リペアローションSOと混ぜる使い方もあります

公式サイトの「スペシャルケア」の項目には、リペアローションSOと混ぜてもお使いいただけると書かれています。
手のひらの上で合わせてから使うイメージです。
のびがよくなるので、顔全体に薄く広げたいときに向いた使い方だと思います。
のびがよくなるので、顔全体に薄く広げたいときに向いた使い方だと思います。
ただし、混ぜる比率や、どんなときに使い分けるのかまでは書かれていません。
まずは基本の4ステップで慣れてから、試してみるくらいでちょうどよさそうです。
まずは基本の4ステップで慣れてから、試してみるくらいでちょうどよさそうです。
開封後6ヶ月|32mLは使い切れる?
公式サイトには、「開封後6ヵ月以内にご使用ください」と書かれています。
| 項目 | 公式の表記 |
|---|---|
| 内容量 | 32mL |
| 使用日数の目安 | 約60日分 |
| 開封後の期限 | 6ヶ月以内 |
約60日分に対して、期限が6ヶ月(約180日)。
目安どおりのペースで使えば、期限が先に来ることはありません。
目安どおりのペースで使えば、期限が先に来ることはありません。
気をつけたいのは、「もったいないから少しずつ」と使う場合です。
3倍の時間をかければ、期限に届いてしまいます。節約したつもりが、使い切れずに終わるということになりかねません。
3倍の時間をかければ、期限に届いてしまいます。節約したつもりが、使い切れずに終わるということになりかねません。
まず試してみたい方は、8mL・約15日分のトライアルもあります。
→ リペアジェルのトライアルは定期購入?1,078円の条件を調査
→ リペアジェルのトライアルは定期購入?1,078円の条件を調査
使うときに知っておきたいこと
公式サイトには、こんな注意も書かれています。
天然由来の成分を使っているため、色・香り・使用感にばらつきが生じることがある。
前に買ったものと少し違う気がしても、それ自体は異常ではないということです。
ただし、明らかに様子が違うと感じたときは、使う前に販売元へ問い合わせてください。
ただし、明らかに様子が違うと感じたときは、使う前に販売元へ問い合わせてください。
また、これはどの化粧品にも共通することですが、肌に合わないと感じたら使用を中止する。
心配なときは、目立たないところで試してから顔に使ってください。
心配なときは、目立たないところで試してから顔に使ってください。
まとめ|リペアジェルの使い方

- 手順は①洗顔後に1〜2プッシュ →②気になる部分に →③顔全体に →④1〜2分押さえる
- 量の目安は「大きめのパール粒大」。まず1プッシュから
- 先に気になるところ、あとから全体の順番を守る
- 最後の「1〜2分押さえる」も手順のうち。こすらない
- 朝・夜の指定は公式に記載なし。条件は「洗顔後」だけ
- リペアローションSOと混ぜるスペシャルケアもある(比率の記載はなし)
- 32mLで約60日分、開封後6ヶ月以内。ゆっくり使いすぎると期限が先に来る
使い方そのものは、慣れれば2分ほど。
「先に気になるところ、最後に手のひらで押さえる」——この2つだけ覚えておけば大丈夫です。
「先に気になるところ、最後に手のひらで押さえる」——この2つだけ覚えておけば大丈夫です。
※本記事の使い方・内容量・使用期限は、2026年9月時点で株式会社リソウコーポレーションの公式サイトに記載されている内容を確認して作成しています。内容は変更される場合がありますので、お使いになる前に商品に同梱の説明と公式サイトの最新の案内をご確認ください。肌に合わないときは使用を中止してください。
